制度の概要
高山市が、伝統的工芸品産業や伝統建築産業などの技術継承と振興のため、後継者育成事業所と研修者に助成する制度です。
主な対象条件
- 対象事業所で技術を修得しようとする満45歳未満の新規従事者で
- 組合の推薦を受け
- 技術修得後に市内で対象産業に従事する意思がある方などが対象です
支援内容・金額
| 制度種別 | 補助金 |
|---|---|
| 支援額 | 研修者月額最大12万円、最長60カ月 |
補助額
伝統的工芸品事業所、伝統的工芸品由来事業所、ものづくり関連事業所では、対象事業所に月額5万円、研修者に月額12万円を助成します。伝統建築事業所では、対象事業所に月額2万円、研修者に月額5万円です。補助対象期間は申請月から60カ月を限度とします。
申請期間
通年。申請月から60カ月を限度。
申請前の注意点
令和7年度制度拡充
技術修得に必要な道具などの購入費は2分の1以内・上限50万円、研修終了後に市内で工房等を開設して独立する場合の経費は2分の1以内・上限100万円の支援があります。