制度の概要
高崎市が実施する不妊治療費助成です。
主な対象条件
- 生殖補助医療費助成は
- 保険診療及び保険外診療(先進医療Aのみ対象)による体外受精・顕微授精等が対象です
- 助成申請の回数制限及び年齢制限はありません
- 一般不妊治療費等助成は。専門医によるタイミング法や人工授精による一般不妊治療が対象で。夫婦のいずれかが申請日の1年以上前から継続して市内に住所を有すること等が必要です
- 職業に関する記載:高崎市に住所を有し不妊治療を受ける夫婦等
支援内容・金額
| 制度種別 | 助成金 |
|---|---|
| 支援額 | 生殖補助医療は1回最大30万円、一般不妊治療は最大10万円 |
申請期間
一般不妊治療は2026年4月1日から2027年2月26日まで。生殖補助医療は治療終了日の属する年度内に申請
申請期間
令和8年度一般不妊治療費等助成の申請期間は2026年4月1日から2027年2月26日までです。一般不妊治療の助成回数は夫婦1組に対し年度内1回、通算3回までです。
申請前の注意点
生殖補助医療
体外受精・顕微授精について、治療ステージA・B・D・Eは1回目から6回目まで1回あたり上限30万円、7回目以降は上限5万円です。治療ステージC・Fは1回目から6回目まで上限12万5,000円、7回目以降は上限5万円です。
一般不妊治療
タイミング法や人工授精による一般不妊治療について、対象となる治療費の自己負担額のうち10万円を上限として助成します。交通費助成は県内医療機関2,000円、県外医療機関1万円です。