制度の概要
大崎市が、大崎定住自立圏および隣接市以外から市内へ移住する若者世帯に対し、住宅購入に伴うリフォーム費用を補助する制度です。
主な対象条件
- 大崎定住自立圏および隣接市以外から大崎市へ移住する若者世帯で
- 配偶者がいる人または実績報告までに婚姻予定の人
- 申請年度の3月31日時点で40歳以下の人などが対象です
対象者
申請者および配偶者が大崎定住自立圏および隣接市以外に居住している人などで、配偶者がいる人または実績報告提出までに婚姻予定の人、申請年度の3月31日時点で40歳以下の人、リフォーム工事終了後にその住宅へ居住する人が対象です。
支援内容・金額
| 制度種別 | 制度種別は公式情報で確認 |
|---|---|
| 支援額 | 一戸建ては最大90万円、マンションは最大60万円 |
補助額
基礎額は、一戸建て住宅リフォーム工事費の3分の1で上限50万円、マンションは3分の1で上限40万円です。多子世帯や市内業者施工の加算があり、加算限度額は一戸建てで最大40万円、マンションで最大20万円です。
申請期間
リフォーム工事着手前に申請。実績報告は申請年度の3月31日まで
対象経費または対象内容
補助対象工事
一戸建て住宅またはマンション専有部分のリフォーム費用が対象です。建設事業者に請け負わせて行う住宅の修繕、模様替え、増築工事などが対象で、土地購入費や非住宅部分は含まれません。