制度の概要
名取市が、木造住宅の耐震化促進のために実施する耐震診断助成事業です。令和8年度は2026年7月1日から12月25日まで受付し、診断費用150,800円のうち自己負担は8,400円からです。
主な対象条件
- 名取市内の木造住宅について
- 対象要件を満たす場合に耐震診断士の派遣を受けられます
- 診断後に耐震改修が必要な場合は
- 木造住宅耐震改修工事助成事業の利用も検討できます
- 職業に関する記載:名取市内の旧耐震基準の木造住宅所有者等
支援内容・金額
| 制度種別 | 助成金 |
|---|---|
| 支援額 | 診断費用150,800円のうち自己負担8,400円から |
申請期間
2026年7月1日から2026年12月25日まで(予定件数到達で早期終了あり)
受付期間
令和8年度は2026年7月1日から2026年12月25日まで、名取市役所2階の都市計画課住宅係窓口で受け付けます。予定件数到達などにより早期終了する場合があります。
申請前の注意点
費用負担
延べ床面積200平方メートル以下の場合、診断費用150,800円のうち自己負担は8,400円です。延べ床面積が大きい場合は、床面積区分に応じて自己負担額が高くなります。
改修助成との関係
耐震診断の結果、耐震改修工事が必要な場合は、木造住宅耐震改修工事助成事業を利用できる場合があります。耐震改修工事助成は工事費の80%、限度額115万円で、条件を満たす場合は限度額125万円です。