制度の概要
三世代が近居または同居するための住宅リフォームや住宅取得に伴う費用の一部を補助する制度です。
主な対象条件
- 城陽市内で新たに三世代近居または三世代同居となる世帯に属する祖父母または親で
- 補助対象住宅の所有者として住宅リフォームまたは住宅取得を行う方が対象です
- 子の親権者の年収合計750万円未満
- 市税・府税滞納なし等の要件があります
- 職業に関する記載:城陽市内で新たに三世代近居または三世代同居をする祖父母または親
主な要件
城陽市内で新たに三世代近居または三世代同居となること、補助金交付決定後に請負契約または仲介手数料を伴う契約を行うこと、子の親権者の年収合計が750万円未満であること、市税・府税の滞納がないことなどが要件です。
支援内容・金額
| 制度種別 | 補助金 |
|---|---|
| 支援額 | 住宅リフォームは上限100万円、住宅取得の仲介手数料は上限40万円 |
補助額
住宅リフォームは、住宅リフォームに要する費用の2分の1または100万円のいずれか少ない額です。住宅取得は、住宅取得に係る仲介手数料の2分の1または40万円のいずれか少ない額です。
申請期間
年度事業。契約・工事着手前に都市政策課へ申請
申請方法
申請方法
住宅リフォームまたは住宅取得の契約前に、申請書と住民票、親族関係証明書、年収確認書類、見積書、住宅関係書類などを添えて申請します。